Skarocksteady Soundsystem

音楽と写真と暮らす毎日

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Robbie Dupree/Steal Away 


Robbie Dupree/Steal Away
AOR(1980)
これもまた名曲とされている。
フェードインするイントロは
今なお斬新だと思うが
イントロから始まるコード進行は80年代から幾度に渡って使われてきた
お約束的な物である。
Aのコードを軸にaug、7、A
と行ったり来たりする進行
他のコードでもそうだがこういった進行は陰があり叙情的な音に響く。

AORなので音像は夏だけど
夏の終わりもしくは
Sunsetだ
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Sexy Eyes/Dr.Hook 


Sexy Eyes/DR.Hook
1980/AOR


Adult-oriented Rock (AOR)
日本ではAORという言葉が、70年代半ばから80年代前半にかけて、音楽用語としてよく使用された。さらに後の1988年にボビー・コールドウェルの大ヒット曲「Heart of Mine」が紹介される際に、(3)「Adult-oriented Rock」の略語として「大人向けのロック」と独自解釈され、1990年のボビーのジャパン・ツアーに際しては、日本の広告代理店が「AORの代表」と称した。以前から「Adult-oriented Rock」のジャンルにおいては、TOTOとボズ・スキャッグスがその代表であるとされていたが、さらにその印象が強められた。米国では、このジャンルは「Adult Contemporary(AC)」と呼ばれ、ノラ・ジョーンズなどが解りやすい例と言える。ACは近年では更にHot、Soft、Light、Urbanなどと分類されている。 (wikiより

AOR=時代遅れでダサい
否である。
途方もないほど数多くの音楽を聴いてきたが、
現代の音楽ほど退屈な物はない
それは自分が時代遅れに
なってきた事を意味するとともに
いっそうの愛着をもって音楽と
接するきっかけにもなるのだ

AORのお気に入りの
一曲。
オシャレだ。
そして夏なのである

Don't Talk/LARRY LEE 


Don't Talk/Larry Lee
AOR(1982)

北にも夏が。
AORの代表曲でかっこ悪かった
80’sが徐々に復活を遂げています。
日本オリジナルのジャケットは鈴木英人によるもの。
電子の使い方 エコーなどどれをとっても80’sですが
あの頃の夏がここに詰まっている気がします。
歌詞はまったく夏ではありませんが・・・笑
この頃僕は4歳ですが何かセンチな
かきむしられる様な感情をこの曲に持っています。


変な少年だったのです。

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