Skarocksteady Soundsystem

音楽と写真と暮らす毎日

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築別 坑口浴場 

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羽幌炭鉱は北海道北西部留萌炭田の中心的炭鉱。1935年操業開始。羽幌本坑、上羽幌坑、築別坑の3地区から成っていた。良質炭を算出することで知られ、大変人気があったが、1970年(昭和45年)閉山。
1970年に閉山した当時、1万人近くいたヤマの人口は現在では50人にも満たない典型的な廃墟地帯となった。
(wikiより抜粋)
初夏に訪問した時は物凄い木々によりこの煙突周りの探索は断念したが
秋によりいくらかは木々も落ち着いていた・・・。







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・・・こんなでしたが。
かなりの体力の消耗が予想されるが、突入した(笑)
結果最短ルートであるはずが視界は全くなく
踏み分け路を再度戻り落ち着いて周囲を見渡してみた。







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てか道っぽいのありました(笑)
こんなドタバタした感じではあるがこういうことも
至極の楽しみであり、醍醐味であろう。
さて気を取り直してこの道を進んでみよう
どうやらこの樹海をぐるりと囲むように伸びているようだ。







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我路にあるような映写機を入れる施設だろうか?
跳ね返る木々に頬を鞭打たれながらも
ここまではわりとすんなり到達できた









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・・・素敵だ。
春にはこれらの木々が丸裸になっているのだろうか







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さらに森の奥へ進むと何か建物が見えてきました。
てか見えてくるようになりました(笑)
眼前に枝がありますがどんなに楽しかったかはいうまでもありません。







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建物の中は坑口浴場になっていました。
小さい浴槽と大きい浴槽の2つ
窓は割れてますがきれいに残っていました。






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逃げることのできない水がたまっています。
傾いてきた日差しが浴場内を照らしていました。







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同じ数だけ水面に窓が移っています。
外は背丈を優に超えるジャングルです。
息が切れ激しい息遣いと大量の汗
浴場内だけがすごく静かで時間が止まっているように感じる。





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出口を望む。
相変わらずなんじゃこれという世界が拡がっていますが
羽幌立坑がこの後控えているので
躊躇せずに藪に再度ダイブします。







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来たからには帰らないとということで
口笛で調子をとりながら


藪の奥に消えていきました





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Happy/Pharrel Williams 


新譜は全く聞かないがラジオから流れた曲でやられた。
誰かなと思ったら
PharrelWilliamsだった。
10数年前にHiphop好きだった頃以来のNeptunesである。
当時はChange The Beatsとかで
NeptunesやらTimbalandやらのトラックが流行っていた。
それこそもう過去の話だけど・・・。
当時から中毒性あるなとは思っていたけれど
中毒性=飽きが早い 
ということである。

築別坑 炭住 

築別 002
羽幌炭鉱は北海道北西部留萌炭田の中心的炭鉱。1935年操業開始。羽幌本坑、上羽幌坑、築別坑の3地区から成っていた。良質炭を算出することで知られ、大変人気があったが、1970年(昭和45年)閉山。
1970年に閉山した当時、1万人近くいたヤマの人口は現在では50人にも満たない典型的な廃墟地帯となった。
(wikiより抜粋)






築別 003
築別鉱業所ホッパー内部
道道352号の最奥には築炭ゲートと築別本流林道があり
その周辺には後述する炭住や今回は掲載しないが太陽小学校などがある
前回は初夏で藪
今回は結構な秋なんですが夏みたいな天気で激藪。
行くなら春しかないという事。







築別 004
トロッコが捨てられて錆びていた。
前回訪問したところは過去に記事を書いているので
さらっとだけ紹介していこう







築別 001
築別炭鉱住宅
これでも前回訪問時より視界が開けていると
喜んだもんです。
同時刻にバイクの一人旅の方が見学していました。






築別 005
羽幌の山側の最深部にひっそりと佇んでいる。
この規模の集合住宅がジャングルに囲まれている違和感
この建物にはいつでも興奮させられる。






築別 006
垂れ下がっている屋根が
こすれて悲鳴をあげており騒がしかった。
どこかのドアも風で揺れているのか
バタンバタンと開閉を繰り返している。







築別 008
前回訪問時と比べて
残留物の位置が結構変わっていた。
この建物にはなぜかくまのプーさんのぬいぐるみが置いてある。
そしてこぐまのくまちゃんの絵も飾ってある。
色々なものが散乱している部屋があり残留物の年代もバラバラだ







築別 007
日没が迫ってきている・・・
先を急ごう














上羽幌坑 連斜坑 

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羽幌炭鉱は北海道北西部留萌炭田の中心的炭鉱。1935年操業開始。羽幌本坑、上羽幌坑、築別坑の3地区から成っていた。良質炭を算出することで知られ、大変人気があったが、1970年(昭和45年)閉山。
1970年に閉山した当時、1万人近くいたヤマの人口は現在では50人にも満たない典型的な廃墟地帯となった。
(wikiより抜粋)








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分岐の多い森に進み
右へ左へと迷いながら途中で車を止めて歩くと
突然強烈な獣臭がした
さらに山側へ進むと森に隠されるようにホッパーが佇んでいた。
下部は土砂で殆どが埋もれており侵入はできない。





脇には小川が流れており
大量の石炭があたりに散らばっていた。
傾斜のきつい沢を岩と枝を足がかりに上っていったが
崖になっておりまたもや進めなくなった。






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樹海に戻り彷徨っていると
これまたひっそりと斜坑が密閉され
残っている。






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扁額には
上羽幌鉱 連斜坑
と書いていた。




上羽幌に関しては
極端に写真の枚数が少ない。
記憶も薄く曖昧になっている。
坑口神社、斜坑もまだあるはずだが
発見には至っていない。







そのまま道道741号に沿って北上していくと
羽幌本坑があるが札幌からは最奥の築別坑へと向かいます。
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途中には当時小学校だった建物がありますが現在は倉庫として利用されていました。
農民の目も厳しく進入は諦めました。






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道道には川が横に流れていますが、
対岸には羽幌の坑口がありました。
川を渡渉してよじ登って近づいてみます。






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扁額には
羽幌〇坑と書いていますが
羽幌通坑という説と羽幌本坑
という説がありますがさて?














上羽幌坑 炭住 

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羽幌炭鉱は北海道北西部留萌炭田の中心的炭鉱。1935年操業開始。羽幌本坑、上羽幌坑、築別坑の3地区から成っていた。良質炭を算出することで知られ、大変人気があったが、1970年(昭和45年)閉山。
1970年に閉山した当時、1万人近くいたヤマの人口は現在では50人にも満たない典型的な廃墟地帯となった。
(wikiより抜粋)






002 (2)
羽幌に向かうのは今回で二回目なので今回は炭住にも向かってみたいと思う。
今回は上羽幌に連結する道路の最奥から潰していく。
ダムに向かう道はご覧の通り通年通行止めとなっていた。
好運にもこの日は夏とも思える晴天に恵まれていた。(秋です)






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道の両サイドは激藪となっていてかつての建物は何も残っていないが、
魅力的な残骸がちらほら見え隠れしている。
屋根はなくブロックで積んだ丈夫な壁面だけが残存している。









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笹を中心とした背丈以上ある藪だが
藪へのダイブもここ数ヶ月で上手くなったものである
近づくと全貌が見えた。簡素な造りで何棟にも連なっていたこの炭住の
残骸は一棟見ればもうお腹いっぱいではありますが・・・。









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道の右へ左へとかつての住宅が出没するが、その殆どは原型をとどめていない。
辛うじて残っている一軒に入ってみよう。
日差しが眩しいが秋晴れのこんな一日に遺構巡りをしていて
すごく楽しかった記憶がこの写真で思い出される







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暗くてわかりづらいが、
汲み取り式の便所で何と蓋も残っている。
あのモアイに似たやつだ。







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暫くは工事関係者の事務所として転用されていたようだ。
本やらが放置されていたが
なぜ事務所看板を持っていかなかったのだろうか







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秋の陽光が眩い。
普通に過ごしていては体験できない
素敵な休日の過ごし方を
僕は選んだ。







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そして
ここにも。
人は打ち込める趣味があってこそ
毎日が楽しい












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