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夕張楓炭鉱 

楓 006
北炭夕張楓炭鉱
1902~1987年
画像は旧楓発電所



楓 001
こちらも札幌から国道274方面でのアクセスで。
現在末路を辿るだけとなっている物産センターの駐車場の奥にかつての遺構が
辛うじて現存している。
楓橋という朱色に塗られた橋を更に進むと煉瓦造りの建物が建っている。



楓 001
一時はガラス工芸所として再起を図った建物だが
それもすでに廃と化し前述したようににっちもさっちもいかない状況となっている。
時期柄か相変わらずの激藪だが裏手に回ってみよう。



楓 005
裏手にはヂーゼルオイルの缶やらが不法投棄されていた。



楓 004

北海道炭礦汽船株式会社健康保険組合登川事務所
なんとも言えない味のある表札である


20131207181528acd.jpg
内部を覗いてみるともちろん廃だ。
自転車に年代を感じる。入り口はロッカーで封鎖されているが
誰も入ろうって人間はいないだろう。


楓 002
旧発電所を後にし
集落がある道に進むとぼろぼろの橋がある。
楓炭山橋という橋だ。この橋の下が激藪になっており進もうとしたところ
スズメバチの巣があり、初夏の訪問時はここで撤退した。
秋訪問時には蜂の数も少なくなっており近づくと偵察隊があたりを飛び回っている。
やはり怖いので(笑)
急斜面を下るアプローチで橋を超えた。



楓 002
急斜面には小ぶりなホッパーがたたずんでいる。


楓 001
斜面を下ると斜坑が見えてくる。
独特の密閉方式だ。ガス管がのびており足元をみると


楓 003
バルブがあった。
ちなみにこれにつまずいている。



楓 002
楓炭鉱 添卸斜坑
・・・・なんというか夢も希望もない密閉である。
コンクリートの分厚いのを斜めにあてがって終わり。
さすがの頑丈さではあるが密閉が奥に倒れこんじゃって
ちょっと見えちゃってます的なほうが好きだ。






楓 004
添卸斜坑坑口密閉62年11月14日
楓 005
少し上部にも坑口があった
本卸斜坑坑口密閉62年11月16日
北炭真谷地炭鉱株式会社


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