Skarocksteady Soundsystem

音楽と写真と暮らす毎日

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

上羽幌坑 連斜坑 

040.jpg
羽幌炭鉱は北海道北西部留萌炭田の中心的炭鉱。1935年操業開始。羽幌本坑、上羽幌坑、築別坑の3地区から成っていた。良質炭を算出することで知られ、大変人気があったが、1970年(昭和45年)閉山。
1970年に閉山した当時、1万人近くいたヤマの人口は現在では50人にも満たない典型的な廃墟地帯となった。
(wikiより抜粋)








002_20140413113636568.jpg
分岐の多い森に進み
右へ左へと迷いながら途中で車を止めて歩くと
突然強烈な獣臭がした
さらに山側へ進むと森に隠されるようにホッパーが佇んでいた。
下部は土砂で殆どが埋もれており侵入はできない。





脇には小川が流れており
大量の石炭があたりに散らばっていた。
傾斜のきつい沢を岩と枝を足がかりに上っていったが
崖になっておりまたもや進めなくなった。






036.jpg
樹海に戻り彷徨っていると
これまたひっそりと斜坑が密閉され
残っている。






033.jpg
扁額には
上羽幌鉱 連斜坑
と書いていた。




上羽幌に関しては
極端に写真の枚数が少ない。
記憶も薄く曖昧になっている。
坑口神社、斜坑もまだあるはずだが
発見には至っていない。







そのまま道道741号に沿って北上していくと
羽幌本坑があるが札幌からは最奥の築別坑へと向かいます。
003_20140413125857a20.jpg
途中には当時小学校だった建物がありますが現在は倉庫として利用されていました。
農民の目も厳しく進入は諦めました。






002_20140413125850d8c.jpg
道道には川が横に流れていますが、
対岸には羽幌の坑口がありました。
川を渡渉してよじ登って近づいてみます。






001_201404131258414f3.jpg
扁額には
羽幌〇坑と書いていますが
羽幌通坑という説と羽幌本坑
という説がありますがさて?














関連記事

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://skarocksteady.blog.fc2.com/tb.php/142-18ea7b85
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。